針葉樹製材乾燥技術者  3名取得

新除湿方式、高速遠赤外線ドライパーフェクト。木材乾燥の新時代。

現在世界で使用されている木材乾燥機は、蒸気式が多いですが、当社の乾燥機は遠赤外線方式による、低温5℃〜高温90℃の広範囲で任意な温度設定のできる新除湿タイプの乾燥機です。



1.葉枯し材 木材を伐採し葉枯します。葉枯しする事により、木の中の水分を発散し、材の色・艶もよくなります。

                               
2.天然乾燥 自然に乾燥させることで、高温乾燥での内部割れによる強度的不安はありません。
                               
3.人工乾燥 低温でじっくり乾燥、木の中の水分を発散し木を傷めないので耐久性がかわりません。材料の褐色もなく、化粧材(表し材)などに最適です。
                               
4.検品作業 最終検品作業により、安心・安全な材を提供します。


従来、人口乾燥が不可能とされていた難しい広葉樹、針葉樹。
大きな寸法のため、人口乾燥を避けていた梁・桁等の製品材。
乾燥に費用がかかり過ぎたり、長い時間を必要とするため人口乾燥をあきらめていた木材。
今迄、天然自然乾燥では数ヶ月の日数を要し、割れやくるいが発生した木材も生材から短期間ですばらしい乾燥が可能になりました。

 

木材の反り、曲がり、ねじれ、割れの欠点は木材の表面と内部との水分傾斜が主な原因です。これにアテ材のような材質の特徴が加味されて発生するのがほとんどですが、当社の乾燥機は自動的に高音域における除湿処理が可能ですから、材質によっては有機高分子が複雑に絡み合った細胞内部の残留水分を内部活性化エネルギーによって、材面部に誘導し、均一な応力除去をすることができます。

この結果、ほかの乾燥方法によって生じ易い表面硬化が見られず、切削加工時における加工性がスムーズに行われ、刃物の損傷や磨耗が生じないばかりか塗装条件も際立って良く硬質な広葉樹、大きな寸法の柱材、唐松の様な樹脂材やアテ部分の多い針葉樹材であっても安心して乾燥できます。


技術と環境にも全力で取り組んでいます。
立法化されたダイオキシンや二酸化炭素による汚染対策も十分配慮し、乾燥で最も恐ろしい火災の心配もありません。
廃熱エネルギーをリサイクルし、乾燥中室内の温度を一切外に出すことなく乾燥できるため、消費する熱カロリーが3分の1に節約されています。


  1. カーボン炭素繊維は、加熱表面が大きく、遠赤外線の発熱効率が極めて高いものです。
  2. 放射率(95%)の高いカーボン素材を直接加熱するので、放射エネルギー強度はクロム線比約4倍でしかも消費電力は2分の1の経済性が高いものです。
  3. 素早い立ち上げ・・・突入電力が早く発熱します。
  4. サーモビューアーの結果により、吸収物体が水を含んでいるものは既成のニクロムやハロゲン熱体よりも高効率になることが証明されています。
  5. 遠赤外線は、輻射、深達力、共鳴、吸収などの性質によって物体を暖めるだけでなく、内部活性化エネルギーも高めます。



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